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母の昭和を超えてゆけ

2008年生まれの娘に母が昭和の時代に読んだものを押し付ける

岡本颯子

「かぎばあさん」シリーズの挿絵で有名な岡本颯子。

私が子供のころはほんとに売れっ子だったな〜と思っていたら、近所のそう大きくもない新刊書店で子供がひょいと選んだ本、岡本颯子作・絵でした。まだまだご活躍のようですね。

はっぱのきつねさん (すきっぷぶっくす)

はっぱのきつねさん (すきっぷぶっくす)

 

で、たいへん気に入った様子でありまして、うちにも岡本さん挿絵の本は何冊もあるので読ませてみました。

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ふしぎっ子ピラコ (1982年) (こども童話館)

小さな島のシャバ子(NHKおはなしシリーズ6)(1974年)日本放送出版協会

amazonで検索して出てくるシリーズは別の人のイラストの版)

女の子が活躍する話はやっぱり共感しやすいようで、「すっごいおもしろいよ」ともりもり読んでました。

で、それはいいんですけど、みなさん、この可愛らしい画風の岡本颯子が

白土三平の妹

だとご存知でした??

私は驚愕したんですけど! いやーこれって有名な話なの?

そもそもガロクラスタと児童文学クラスタはどのくらい被ってるのか?

意外と被ってるかも?