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母の昭和を超えてゆけ

2008年生まれの娘に母が昭和の時代に読んだものを押し付ける

赤んぼ大将

来たるべき(?)「コロボックル」シリーズに向け、娘に半ば無理やり押し付けた『赤んぼ大将山へいく』『海へいった赤んぼ大将』。

表紙にはそれほど惹かれなかったようで、なかなか手をつけていなかったのですが、読み始めたら「おもしろーい!ページをどんどんめくっちゃう!」と最上級の賛辞。

たまたま国語で読書感想文をやっていたときだったらしく、「何か1冊持ってきて感想文を書け」という課題に「山へいく」を持って行くほど。

日記で映画を見たことを書くときにも「ひたすらあらすじを書いてから感想に移る」スタイルの娘(「『シンデレラ』のあらすじは先生ご存知だと思うよ……」と口を出さずにいられないほど)、いったいどうなるのか!?と思っていたのですが、案の定「書き終わらなかった人は居残りだって!」。

その後無事書き終えたようですが、いったい何を書いたのやら。感想文帰ってこないからわからないんですよね。

しかしこのチョイス、意識高いお子さんだと先生に思われたかもしれませんが、もし今感想文を書くことになったら彼女が選ぶのはこの辺だと思います。

まほうの国からママがきた!―わたしのママは魔女 (こども童話館)

まほうの国からママがきた!―わたしのママは魔女 (こども童話館)

 

まあこれもきっとおもしろいんだろうとは思います!

佐藤さとるコロボックル以外は結構揃っているので、コロボックルへの下地を作っていきたいです。なんでコロボックルはないの!?